白と黒でこんなに違う!シャツの紫外線透過率

shirt

 

色により紫外線透過率は異なります。

例えば、白だと19.4%、黒だと1.7%という値が出ています。

 

これは素肌にシャツを1枚着るとして、
白いシャツだと100の紫外線のうち20%位は肌に到達してしまい、
一方で黒いシャツだと紫外線の肌への到達率は約2%ということになります。

ですから、紫外線を予防したい場合は、
白より黒いシャツの着用が効果的です。

 

しかし、暑い夏に黒い服は「暑苦しく」見えてしまいます。

ですから、重ね着が可能であれば黒シャツの上に
白シャツを羽織るなどの対応をとられるといいと思います(暑さにもよりますが)。

 

ここで朗報は「紫外線カット加工をした」シャツです。

最近、店頭で目にすることが多くなりました。

紫外線防止剤を使ったり、繊維に特殊な処理をしているようです。

 

どの程度カットしているかどうかは、表示を確かめる必要があるかと思いますが、
この処理が施されている場合は、白シャツであっても
紫外線透過を気にせずに着用することができます。

 

■どんなにくすんで見える肌も…。

美容液などに配合されているセラミドは、細胞の間に挟まれている細胞間脂質と言われるもので、皮膚の最上層である角質層にあって水分を蓄えたりとか、外からの刺激から肌を守ってくれたりする、貴重な成分だと言えるでしょう。

肌が新しくなっていく新陳代謝が不調であるのを正常に戻し、効果的なサイクルにしておくことは、肌の美白を目指す上でも重要なことだと言っていいでしょう。日焼けは避けなければなりませんし、ストレスとか寝不足、そしてまた乾燥などにも気をつける必要があるでしょう。

手間暇かけてスキンケアをするのは立派ですが、ケアすれば十分ということではなく、お肌を休憩させる日もあった方がいいです。今日は外出しないというような日は、ベーシックなお手入れだけをして、それから後はずっとノーメイクのままで過ごすのもいいと思います。

しわへの対策がしたいのだったらヒアルロン酸であるとかセラミド、それプラスコラーゲン又はアミノ酸とかの重要な有効成分が入った美容液を付けて、目元の部分のしわは目元専用のアイクリームを使うなどして保湿してください。

保湿ケアについては、肌質に合うやり方で実施することが非常に大切です。乾燥肌の場合は乾燥肌向けの、脂性の肌には脂性の肌に向いた保湿ケアがあって、このような違いを知らないままやると、意に反して肌トラブルを起こしてしまうということもあり得る話なのです。

 

リノール酸は体に必要ではあるのですが、多く摂りすぎたら、セラミドを減らしてしまうと言われているようです。そのような作用のあるリノール酸が多く入っている食品に関しては、過度に食べてしまわないよう十分気をつけることが大切だと思います。

セラミドは私たちの肌の角質層中にあるので、化粧品の成分は中に浸透していき、セラミドのところにだって届くわけです。ですから、成分を含む化粧水とかの化粧品が本来の効き目を現して、肌の保湿ができるらしいです。

紫外線などにより活性酸素が発生すると、体内でセラミドの合成が行われるのを妨げますから、抗酸化力の強いビタミン類やミネラル類の豊富な食品を積極的に摂るといった方法で、活性酸素を抑制する努力をしたら、肌が荒れるのを防止することもできるというわけです。

きれいでハリもツヤもあって、しかもきらきらした肌は、十分な潤いがあるものなんでしょうね。今のままずっとぴちぴちした肌を保つためにも、肌が乾燥しない対策を行なうべきです。

肌が弱い人が購入したての化粧水を試すときは、最初にパッチテストをしてチェックしておくようにしてください。顔に直接つけるようなことはご法度で、二の腕などで試すようにしてください。

 

肌のカサカサが気になるのであれば、化粧水をしっかりとつけたコットンを肌に乗せると効果を感じることができます。毎日忘れず続けていれば、肌の乾燥が防げるようになり驚くほどキメが整ってくるでしょう。

空気が乾いているとかで、お肌の乾燥が懸念される環境の時は、通常より丁寧に肌の潤いが保たれるような対策をするように努力しましょう。手軽にできるコットンパックなんかも有効だと考えられます。

肌の潤いを高める成分は2つに分類でき、水分をぴったりと挟んで、その状態を続けることで保湿をする効果を持っているものと、肌のバリア機能を強力なものにして、刺激物質の侵入を防ぐ働きをするものがあるそうです。

どんなにくすんで見える肌も、適切な美白ケア施していけば、びっくりするほど光り輝く肌に変われます。何があってもギブアップしないで、熱意を持ってやり通しましょう。

メラノサイトは基底層というところにあって、メラニンの生成を行っていますが、こうしたメラノサイトの作用を抑制するのに、美容液や化粧水にも配合されることがあるトラネキサム酸が有効です。しかもトラネキサム酸は優秀な美白成分と言えるということのほか、肝斑に対しても有効な成分だとされています。